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環境創造商社として

太陽光発電システム太陽光発電システムのトータルソリューションを実現

 当社は、創業以来培ってきたエネルギー事業のノウハウを活かした太陽光発電システムの販売を行っております。太陽電池からパワーコンディショナー、電力会社との系統連系までを含めたご提案と施工をトータルに行っており、具体的には、お客様の設置場所に適した太陽電池の選定、補助金制度のご案内、現場に適した設計や施工、予想発電量の提示などがあります。また、2013年3月には茨城県笠間市の工業団地に年間発電量約178万kWh(一般家庭約500世帯分の消費電力)が見込まれる第一実業笠間太陽光発電所を竣工し、売電事業を行いつつメガソーラーに関わるさらなるノウハウの習得を目指しております。
 環境創造商社として、クリーンエネルギーの創出に努めてまいります。

取扱部門:石油プラント部

二次電池リチウムイオン電池製造プロセスをフルサポート

 太陽光発電システムや太陽電池パネルの製造設備の販売を行っている当社は、それらで得た電力を蓄電するため製品化されたリチウムイオン電池の製造装置も取り扱っております。
 リチウムイオン電池用の電極材料の解砕・分級処理を行う解砕・分級機や、高速・均一な粉体焼成を行う焼成炉、当社が開発した塗工プロセスにおける生産性を大幅に向上させる両面同時塗工装置、二次電池・キャパシタの電極材の水分や溶剤を効率よく乾燥させる乾燥炉のほか、原料製造から極板製造、セル製造・検査までリチウムイオン電池の製造プロセスで必要となるあらゆる設備をトータルに取り扱っております。

取扱部門:LIBエナジーシステム部

風力発電小型風力発電設備

 海上の風力を活用する技術を培い、小型風力発電設備の販売を手がけております。
 小型風力発電設備は、ガス生産のための洋上プラットホームで使用する航路灯の電力供給に役立っているほか、一般家庭や学校、自治体、企業など様々な場面でも活用できます。
 このような枯渇しない自然エネルギーを活用した設備の取り扱いにより、地球環境の保全に寄与してまいります。

取扱部門:資源開発部

地熱発電掘削装置、掘削サポート

 地球内部に蓄えられた熱エネルギーである地熱を利用した地熱発電は、水力発電の次にCO排出量が少ない発電方法で、気候等に左右されずに24時間発電が可能であり、資源は半永久的と考えられております。
 当社では、創業以来の主要産業である石油関連事業のノウハウを活かした地熱発電所への掘削装置や掘削技術の提供を通じて、クリーンエネルギーの創出に貢献してまいります。

取扱部門:資源開発部

小型バイナリー発電未利用熱源を活用する

 当社が取り扱う小型バイナリー発電装置(125kW)は、熱源の熱エネルギーを低沸点の不活性ガス冷媒に熱交換して発電するもので、温泉、工場温水など80〜95℃程度の排温水、150℃以上の排蒸気および排ガスをエネルギー源とする発電装置です。この装置は未利用の熱を活用して発電するため、発電の際に新たなCOを排出いたしません。また、購入電力の抑制や売電も可能です。天候に左右されないクリーンなベース電源・小型分散型電源として皆様の電力ニーズに応えます。

取扱部門:資源開発部

メタンハイドレート次世代資源の開発をサポート

 当社は、創業以来培ってきた石油掘削に関わる豊富な経験と確かな技術を生かし、メタンハイドレートの開発に関わる各種機器の取り扱いやサポートを行っております。
 メタンハイドレートは日本近海に世界有数の埋蔵量を持つとされており、石油、天然ガスに代わる新しいエネルギー源として期待されております。
 環境創造商社として、次世代資源の創出にも注力してまいります。

取扱部門:資源開発部

ESCO事業自噴天然ガス利用のコージェネレーションを用いた事業

 秋田県由利本荘市鳥海町による天然ガスコージェネレーション事業化可能性調査を踏まえ、ガスコージェネレーションシステムを使ったESCO事業を行っております。当事業では大気放散していた自噴天然ガスを活用し、鳥海荘では電力デマンドの49%、排ガス熱回収より熱デマンドの59%を、ホテルフォレスタ鳥海では電力デマンドの84%、排ガス熱回収より熱デマンドの65%を賄い、それぞれ高い省エネルギー効果の達成を目的としています。
 ESCO事業は『独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構』の支援によるものです。

取扱部門:石油プラント部

各種環境プラント社会に貢献する環境ソリューションシステム

 当社グループは環境創造商社として、環境関連プラント、特に廃ガス、廃液、廃固体の処理、有価物の回収プラントの設計、施工を固有の技術を中心に展開しており、私達の周囲や地球全体にわたる各種環境問題の解決に努めております。
 廃液焼却設備、廃酸処理設備、NH除去・回収設備、脱フッ酸・脱Noxプラント設備など、工場から排出されるさまざまな廃棄物を無害化する各種プラントを取り扱い、CO削減と地球温暖化防止に全力をあげております。

取扱部門:第一エンジニアリング(株)

ウェット方式の熱分解反応器製鉄所の廃液向け設備

 当社グループ会社の第一エンジニアリング㈱、製鉄プラント大手のドイツ・SMSデマーグのグループ会社、埼玉大学と合同で製鉄所の廃液向け設備を研究開発いたしました。今までの焙焼方式は、バーナーで加熱して熱分解させ、必要な熱の温度は800〜900℃。さらに熱分解すると塩化水素・酸化鉄・水と『排ガス』が発生します。ウェット方式は、スチームで加熱させ、必要な熱の温度は200℃以下。この熱には、製鉄所内の別工程で発生する熱を利用することができ、さらに熱分解をすると塩化水素・酸化鉄・水に分解され排ガスは発生いたしません。当社では、このウェット方式の熱分解反応器を取り扱っております。

取扱部門:プロジェクト機器部

エバポレータ紙パルププラント廃液濃縮装置

 現在、化学パルプの廃液(黒液)は、製紙産業の全てのエネルギーの1/3を賄うほどの大切なエネルギー源となっています。当社では、木材の蒸解に使用した薬品を回収するとともに、ボイラーに使用する燃料とするために黒液を固形にする濃縮装置を取り扱っております。黒液回収ボイラーの飛躍的な性能向上により、黒液は石油や石炭とともに重要なエネルギー源となっており、省エネに役立っています。

取扱部門:素材プラント部