DJK
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  ▼太陽光発電システムの設置・販売
  太陽光発電システムのトータルソリューションを実現
 当社は、創業以来培ってきたエネルギー事業のノウハウを活かした太陽光発電システムの販売を行っており、太陽電池からパワーコンディショナー、電力会社との系統連系までを含めたご提案と施工をトータルに行っております。
 具体的には、お客様の設置場所に適した太陽電池の選定、補助金制度のご案内、現場に適した設計や施工の実施、予想発電量の提示などがあります。
 環境創造商社として、クリーンエネルギーの創出に努め、お客様をサポートいたします。
:化学産業ソリューション部

  ▼太陽電池パネル製造装置
  フルターンキー方式の導入をお考えのお客様にご提案
 当社は、タンデム型太陽電池パネルを製造・開発するためのパイロットプラントを販売して安価で高品質な太陽電池パネルの製造・開発をサポートいたします。
 パイロットプラント「DJK-200」の特長は、安価で、タンデム型パネルの自社開発が可能になり、プロセス開発にあわせた高度な技術サポートをご提供できる点にあります。
 また、薄膜太陽電池パネルは高温に強い上、シリコン使用量が少なく、大面積での使用に適しているため、今後の需要が見込まれます。
当社は、このような特長を備えた太陽電池パネル製造装置をお客様にご提案いたします。
:化学産業ソリューション部
  ▼二次電池製造装置
  リチウムイオン電池製造プロセスをフルサポート
 太陽電池パネルの製造設備や太陽光発電システムの販売を行っている当社は、それらで得た電力を蓄電するための蓄電池であるリチウムイオン電池の製造装置も取扱っております。
 リチウムイオン電池用の電極材料の解砕・分級処理を行う解砕・分級機や、高速・均一な粉体焼成を行う焼成炉、二次電池・キャパシタの電極材の水分や溶剤を効率よく乾燥させる乾燥炉の販売を行い、原料製造から極板製造、セル製造・検査までリチウムイオン電池製造プロセスで必要なあらゆる設備をトータルに取扱っております。
:LIB&高機能材料プロジェクト室
  ▼風力発電設備
小型風力発電設備
 当社は、海上の風力を活用する技術を培い、小型風力発電設備の販売を手がけております。
ガス生産のための洋上プラットホームで使用する航路灯の電力供給に役立っております。
小型風力発電機は、一般家庭や学校、自治体、企業など様々な場面で活用できる発電設備です。
このような新エネルギーの創出は、地球環境の保全に寄与しております。
:エネルギープロジェクト部
  ▼地熱発電事業
掘削装置、掘削サポート
 地球内部に蓄えられた熱エネルギーである地熱を利用した地熱発電は、 水力発電の次にCO排出量が少ない発電方法で、気候等に左右されず に24時間発電が可能であり、資源は半永久的と考えられております。 当社では、創業以来の主要産業である石油関連事業のノウハウを活かし た、地熱発電所への掘削装置や掘削技術の提供を通じて、クリーンエネ ルギーの創出に貢献しております。
:エネルギープロジェクト部
  ▼小型バイナリー発電事業
未利用熱源を活用する
 当社が開発した未利用熱源を活用する小型バイナリー発電装置(250kw/50kw)は、熱源の熱エネルギーを低沸点の不活性ガス冷媒に熱交換して発電するもので、温泉、工場温水、高温の排ガスなど80〜95℃程度の排温水、150℃以上の排ガスをエネルギー源とする発電装置です。この装置は未利用の熱を活用して発電する為、発電の際に新たなCOを排出せず、また購入電力を抑制することでCOの排出を削減できます。 天候に左右されないクリーンなベース電源・小型分散型電源として皆様の電力ニーズに応えます。
:エネルギープロジェクト部
  ▼ESCO事業
自噴天然ガス利用のコージェネレーションを用いたESCO事業
 秋田県由利本荘市鳥海町による天然ガスコージェネレーション事業化可能性調査を踏まえ、ガスコージェネレーションシステムを使ったESCO事業を行っております。当事業では大気放散していた自噴天然ガスを活用し、鳥海荘では、電力デマンドの49%、排ガス熱回収より熱デマンドの59%を、ホテルフォレスタ鳥海では、電力デマンドの84%及び排ガス熱回収より熱デマンドの65%を賄い、それぞれ高い省エネルギー効果達成を目的としています。

 このESCO事業は『独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構』の支援によるものです。
:石油・エネルギー部
  ▼環境プラント
社会に貢献する環境ソリューションシステム
 当社グループは環境創造商社として、環境関連プラント、特に廃ガス、廃液、廃固体の処理、有価物の回収プラントの設計、施工を固有の技術を中心に展開しており、私達の周囲や地球全体にわたる各種環境問題の解決に貢献しております。
 廃液焼却設備、廃酸処理設備、NH除去・回収設備、脱フッ酸・脱Noxプラント設備など、工場から排出されるさまざまな廃棄物を無害化する各種プラントを取扱い、CO削減と地球温暖化防止に全力をあげております。
:第一エンジニアリング(株)
製鉄所の廃液向け設備
 DJKグループ会社の第一エンジニアリング鰍ニ製鉄プラント大手独SMSデマーグのグループ会社と埼玉大学とで研究開発!今までの焙焼方式は、バーナーで加熱して熱分解。必要な熱の温度は800〜900℃。さらに熱分解すると塩化水素・酸化鉄・水と『排ガス』が発生します。ウェット方式は、スチームで加熱。必要な熱の温度は200℃以下。この熱には、製鉄所内の別工程で発生する熱を利用することができます。さらに、熱分解をすると塩化水素・酸化鉄・水に分解。なんと『排ガス』は発生しません!第一実業鰍ナは、このウェット方式の熱分解反応器を取り扱っております。
:エネルギープロジェクト部
  ▼その他環境関連設備
紙パルププラント廃液濃縮装置
 現在、化学パルプの廃液(黒液)は、製紙産業の全てのエネルギーの1/3をまかなうほどの大切なエネルギー源となっています。第一実業鰍ナは、木材の蒸解に使った薬品を回収するとともに、ボイラーに使用する燃料とするために黒液を固形にする機械(濃縮装置)を取り扱っております。黒液回収ボイラーの飛躍的な性能向上により、黒液は、石油や石炭とともに主要なエネルギー源となっており、省エネに役立っています。
:プラント機械部
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