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2026年09月25日
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「第17回高機能フィルム開発・製造展 - FILMTECH JAPAN -」出展のお知らせ 〜「次世代フィルムソリューションの挑戦」をテーマに、製造現場の課題解決を提案〜

総合機械商社の第一実業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:船渡雄司、以下「当社」)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される「第17回 高機能フィルム開発・製造展 - FILMTECH JAPAN -」に真空圧空成形機メーカーで当社グループ会社である浅野研究所と共同で出展します。

「次世代フィルムソリューションの挑戦」をコンセプトに、フィルム・シート成形・加工・加飾技術を紹介します。当社ブースでは「加飾成形」「生産性向上」「自動化・省人化」「サステナビリティ」の4つのテーマに沿った展示により、製造・設備導入責任者が導入効果を直感的に理解できる構成としています。フィルム加工の製造現場における設備安定性、工程改善、消費電力の削減などの課題に対して、具体的なソリューションを提案します。


生産性向上
Cloeren Incorporated.の最新式自動ダイ「Reflexシリーズ」や、サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社の赤外線プロセス分析厚みセンサー「PROSISTM」などを紹介します。熟練作業者の経験に依存しない安定した厚さ制御を支援し、製品切り替え時のロス低減や歩留まり改善につなげます。さらに、フィルム・シート成形加工における厚さ管理の精度向上と安定生産を後押しし、製造現場の生産性向上に貢献します。

自動化・省人化
株式会社不二鉄工所の自動包装機、甲南設計工業株式会社のKONAN AMF、伊東電機株式会社のオートパレットシーケンシングシステム「APSS」などを展示します。包装、搬送、仕分け、保管までをつなぐ工程間の自動搬送システムを提案し、自動倉庫やパレタイズロボットとの連動による省スペース化と工程の改善・効率化を目指します。

サステナビリティ
エミール・ジャパン株式会社の水質改善装置、岐阜プラスチック工業株式会社の防音BOX、ニッショー株式会社の断熱カバーなどを紹介します。工場環境の改善や消費電力の削減に貢献するアイテムを通じて、設備保全や作業者の労働環境の向上を支援します。


【出展概要】
展示会名:第17回 高機能フィルム開発・製造展 - FILMTECH JAPAN -
会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
会場:幕張メッセ
ブース番号:1ホール3-26
展示会公式WEBサイト:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/film.html
※ご来場には事前登録が必要となります。来場者登録はこちら


当社は「次世代型エンジニアリング商社」を経営理念におけるビジョンとして掲げております。これからもモノづくり現場へ最適なソリューションを提供することで、ミッションである「人をつなぎ、技術をつなぎ、世界を豊かに」と、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
 

お問い合わせ先:
第一実業株式会社 産業機械事業本部 産業機械第一部
TEL:03-6370-8649
E-mail : sanki.web-event@djk.co.jp