総合機械商社の第一実業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:船渡雄司、以下「当社」)のメキシコ現地法人であるDJK GLOBAL MEXICO, S.A. DE C.V.(以下「DJK Global Mexico」)は、2026年10月7日(水)から10月8日(木)まで、メキシコ・グアダラハラで開催される電子機器製造・実装技術の展示会「SMTA Guadalajara Expo & Tech Forum 2026」に初出展します。
DJK Global Mexicoのブースでは、製造現場における自動化・省人化を支援する各種設備を紹介します。
・SMT工程の一括提案
お客さまの生産課題に応じた、SMT(Surface Mount Technology:表面実装技術)工程におけるソリューションを幅広く提案します。部品実装から周辺工程までを見据えた効率的な生産ラインの構築を支援します。
・自動スプライシング装置「L-900」(YOUNGPOOL Technology Co., Ltd.)
SMT工程で使用する、部品を供給するキャリアテープの終点と新しいテープの先端を自動的に接続(スプライシング)するための装置です。スプライシング作業を自動化することで、作業者によるばらつきやミスを抑え、品質を安定させることが可能です。これにより、SMTラインの安定稼働を支え、生産性の向上に貢献します。
8、12、16、24mm幅の紙・エンボステープに対応し、画像認識による空ポケットの検出や、必要に応じて工場の生産管理システムとの連携にも対応が可能です。
・協働ロボット「MiniCobo」(JAKA Robotics Co., Ltd.)
軽量・コンパクト設計の6軸協働ロボットで、限られたスペースにも設置が可能です。繰り返し作業を自動化することで、製造現場の省人化を実現し、柔軟なライン構築を可能にします。
直感的なドラッグ操作に加え、ビジュアルプログラミングに対応し、PC・タブレット・スマートフォンから設定・操作できます。
・RFIDプリンター「CT4-LX」(株式会社サトー)
RFID(Radio Frequency Identification) タグへのデータ書き込みとラベル印字に対応したコンパクトなラベルプリンターです。4.3インチの大型カラータッチパネルを搭載することでプリンターの状態がひと目で分かり、各種設定が直感的に行えます。
製品や部品の情報をRFIDで管理することで、製造・物流工程における識別精度やトレーサビリティの向上を支援します。
【出展概要】
展示会名:SMTA Guadalajara Expo & Tech Forum
開催期間:2026年10月7日(水)~10月8日(木)
開催場所:Expo Guadalajara Salon Jalisco Salas D & E(メキシコ、グアダラハラ)
小間番号:#963
展示会公式WEBサイト:
https://www.smtagdl.org/
当社は「次世代型エンジニアリング商社」を経営理念におけるビジョンとして掲げております。これからもモノづくり現場へ最適なソリューションを提供することで、ミッションである「人をつなぎ、技術をつなぎ、世界を豊かに」と、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【お問い合わせ先】
第一実業株式会社
経営企画本部 コーポレートコミュニケーション部
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